白馬~兼六園~乗鞍~上高地の旅





金沢 兼六園






この度は白馬から黒部ダムに行く予定でしたが、朝起きると激しい雨でした。
しかたなく、石川県の金沢にある兼六園に行く事にしました。
流石に日本一の公園です。
「素晴らしい」の一言です。
しかし、往復360キロの日帰りはきついものが有りました



白馬ジャンプ台、地蔵の頭







翌日は朝から快晴でした。
乗鞍に行く前に最初白馬にある長野オリンピックのスキーのジャンプ台を見てきました。
舟木と原田の大ジャンプとメダルを思い出し感動でした。
その後、白山五竜からテレキャビンに乗り「地蔵の頭」迄足を延ばしました。素晴らしい紅葉でした。



上高地でウォーキング







乗鞍に宿泊をし、翌日は上高地に行きました。
やはり上高地の自然と景観は特別です。
日本一の観光地と言われるだけの事はあります。
河童橋から明神池まで歩きました。
往復約3時間のウオーキングコースです。



乗鞍高原 番所大滝・善五郎の滝・三本滝









翌日は乗鞍高原の自然を楽しみました。
番所大滝・善五郎の滝・三本滝と滝の見学の他に、その自然の美しさは本当に安らぎと癒しの場所でした。
新緑の頃是非もう一度行ってみたいと思っています


観光地紹介

金沢 兼六園
石川県金沢市の中心部にある日本庭園。広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残している。国の特別名勝に指定されている。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられる。

上高地
長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地で、標高約1500メートル。松本市域に含まれ、中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財に指定されている。温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。
上高地は、北アルプスの谷間にある、大正池から横尾までの前後約10km、幅最大約1kmの堆積平野である。かつて岐阜県側に流れていた梓川が焼岳火山群の白谷山の噴火活動によってせき止められ池が生じ、そこに土砂が堆積して生まれたと考えられている。
狭義にはこの平野のうち、観光名所として知られる河童橋の周辺だけを指す場合もある。この高度でこれほどの広さの平坦地は、日本では他に例が少ない。

乗鞍高原
飛騨山脈(北アルプス)南部東側に位置する高原。 観光利用が盛んであり、夏は避暑、夏から秋にかけては登山、冬はスキーを目的とする観光客が多く訪れる。また複数の温泉が湧出しているほか、他所(湯川源泉)からの引湯もなされている。標高1600m付近には「休暇村乗鞍高原」がある。