パルアクティブ伊豆の旅 「ホテル滝亭」 「伊豆南風楼」






東名高速の沼津インターから伊豆の入り口、三島に行きました。
とりあえず、三島大社に旅行の安全祈願の為立ち寄りました。
さっそく、市内の老舗の鰻屋「桜屋」に向かいました。
なんと言っても三島は「うなぎ」です!
流石に有名店で、12時前で満席でした。
雨にもかかわらず、入れないお客様が外で並んで待っていました。
でも、待つだけの価値は有りました。
確か「2950円」だったと思いますが絶対にお勧めです、値段分の価値はあります。
食べ終えてお店を出たら、まだ外にお客様が10人以上順番待ちをしてました。









三島から今日の宿泊地の修善寺温泉に向かいました。
修善寺の温泉街は昔ながらの情緒溢れる街並みです。
修善寺川の中央にある独鈷の湯(とっこのゆ)は無料の露天風呂ですが、周囲から見られる混浴の為、流石に誰も入っていません。
一番上流にある旅館「柳生の庄」は修善寺でも一番の高級旅館です。
6年程前に宿泊した事がありますが今でもなるほどと思える風格でした。
でも、今は泊まる気にはなりません。(理由は後ほど理解出来るはずです)
「柳生の庄」から少し下流に「新井旅館」があります。
ここは修善寺では最も古く、木造三階建ての明治初期の面影が残っている高級老舗旅館です。
客数も多く見かけられました。










さて、いよいよ今日泊まるホテルですが、最も下流の大きなホテルでした。
今回は旅人が会員になっている「パルアクティブ四季の会」のリゾート施設巡りの旅です。
二箇所で連泊の最初のホテルは「ホテル滝亭」と言う所です。
洋間で、窓からは修善寺の町並みが見渡せます。
温泉は掛け流しで落ち着けるなかなかのものでした。
食事もそれなりに立派なものです。
しかし、お値段は自分が会員の為二人で二泊して支払金額は合計で17,000円(アルコールは別)でした。









翌日は戸田漁港までドライブをしました。
漁港で漁師が経営するお店で美味しい魚を食べる楽しみにしながらドライブしました。
戸田湾は入り口が狭く本当に漁港にぴったりの湾です。
色々見学、散歩していよいよ待望の昼食と思ったのですが、ホテルの朝食のバイキングを食べ過ぎてお腹が空いて無かったので、結局友人に地元の干物を送って、何も食べないで戸田湾を後にしました。
湾内の海で遊ぶ幸せそうな若者達が親しげに手を振ってくれました。









修善寺に二泊した後、翌日は城ヶ崎海岸が目的地ですが直行ではあまりにも近すぎますので、河津の七滝経由で行く事にします。
なぜか、ここは七滝を「ななだる」と読みます。
大滝を「おおだる」と読みます、知らない人はまず読めない読み方です。
雨上がりで水量が多く滝はものすごい迫力でした。













河津から稲取を抜けて伊豆高原に入りました。
今回の旅のクライマックスは伊豆高原の城ヶ崎海岸にある「四季ホテル 南風楼」です。
このホテルの外観はたいした事はないのですが、中の豪華さは群を抜いています。
温泉も掛け流しで大変感じの良い浴室でした。
ここでは、パルアクの会員とは別にプレミアム会員と言う制度が有りまして、それを利用してプレミアムルームに宿泊いたしました。
何とも豪華で居心地の良い部屋です。
しかも、この部屋で二食付いて二人で一泊15,000円です。
連泊したので合計で30,000円でした。










翌日の朝食後、城ヶ崎海岸のつり橋まで徒歩で散歩に出かけました。
旅行中食べてばっかりで少し体重の方が気になってきたので運動を兼ねての長時間ウォーキングです。
朝早くてお客さんが少なく、野生のリスとか観光客が一人も居ないつり橋(普段は有り得ません)とか珍しい写真が撮れました。
約4キロ近く歩きまして、帰りはタクシーとなりました。
午後からは部屋でのんびりと気儘な時間を楽しみました。




今回のパルアクティブ伊豆の旅は、二人合わせて4泊で二食込みの宿泊費が合計で47,000円と言う贅沢でしかも格安の旅を楽しみました。

10月は白馬~乗鞍~上高地の旅を予定しております。
又の報告を楽しみにしていて下さい。